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2013年

12月

14日

手作り塩麹

材料 (塩麹約550g)

塩麹
  • 米麹(生)        200g
  • 塩(自然塩)       70g
  • 水(ミネラルウォーター)1と1/4カップ

料理手順/作り方

1. 麹を手でよくほぐす

 

・ボウルに麹を入れ、5分程手でよくほぐす(麹がバラバラになるまで)

Point→麹を”握って離す”を繰り返すことで手の温度で香りと粘りが出る

2. 塩を加えて、もむ

 

・塩を加え、5~6分手でもむ(手にペタペタとくっつくまで)

Point→ボウルの底か両手で”すくってもむ”を繰り返す

3.水を入れ、両手でよくもむ

 

・水を一気に入れ、5~6分両手でよくもむ(塩が完全に溶け、ミルク状になるまで)

・ 平たい保存容器に移し、蓋を少し開けた状態で常温に7~10日置き、この時必ず一に一度スプーンで全体を混ぜ、空気を入れる

 

Point→混ぜることで発酵が進むので、米粒が見えてみたら水を足してひたひたの状態を常に保つようにする 

 

・ 真っ白よりも少しクリーム色になり、塩の角がとれ、味がまろやかになると完成

*冷蔵庫で保存し、半年を目安に使い切るようにする


新しいレシピ

2015年

1月

14日

イングリッシュ・ブレックファスト


”イギリスで一番美味しいお料理”とまで言われているイングリッシュ・ブレックファスト。伝統的な朝食です。

メニューはソーセージ、ベーコン、卵料理、ベイクドビーンズ、そして日本ではあまり見かけないブラックプディング、サイドにトーストが付きます。

イギリスでは朝だけでなく一日中このイングリッシュ・ブレックファストが食べれるお店もあります。


今回はAlica's麹Modern Britishらしく塩麹を使いヘルシーなイングリッシュ・ブレックファストにアレンジしてみました。



<材料>:二人分



ベイクドビーンズ     適量 →レシピ参照

マッシュルームのオムレツ 適量 →レシピ参照

厚切りベーコン      2枚

リーフサラダ       適量

ミニトマト        適量


作り方




1. ベーコンをカリカリに焼く。







2. オムレツを作る。

  レシピはコチラ




3. トーストを軽く焼き、温めておいたベイクドビーンズをたっぷり

  とかける。

  ベイクドビーンズのレシピはコチラ





4. リーフサラダとミニトマトを飾る。


*卵は目玉焼き、スクランブルエッグなど色々な調理法があります。トマトは通常はオイルをかけグリルをし

 ますがさっぱりといただけるよう今回はフレッシュトマトにしてあります。ベーコンの代わりにソーセージ

 にしたりポテト料理を添えたりとアレンジもできます。


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塩麹のパワー

食材のコクが増しおいしくなる

食材を塩漬けにすると、酵素の力によって、たんぱく質がアミノ酸に分解されて旨みアップ。でんぷんもブドウ糖に分解されて甘さがアップ。コクが増し味わい深くなります。

素材がやわらかくなる

麹をプラスすると、酵素の働きで食品の細胞が分解されます。ですから、少し漬けただけで、驚くほど肉や魚がやわらかくジューシーになるのです。

塩の量が少なくてすむ

塩の代わりに塩麹を使えば、調味料としての塩はいりません。塩麹は、およそ塩1対麹3の割合で、塩の量に対してしっかりとうまみが出るため、少量でも十分に味がつきます。


素材が日持ちする

発酵食品は、もともとは保存を目的としたもの。だから、生の肉や魚、野菜を麹に漬けると発酵が始まり、日持ちがよくなります。漬けている間に旨みもアップして一挙両得。

腸内バランスが整う

麹によってつくられた発酵食品は、腸内で有益な働きをする善玉菌を増やしてくれます。麹を毎日の料理につかうことで腸内バランスが整い、便秘の予防に役立ちます。

肌がきれいになる

麹で分解されたアミノ酸は、肌の原材料。酵素はコラーゲンの生成に欠かせない成分。麹は腸内環境も整えるので、肌への影響は計り知れません。塩麹を手作りした後は手もすべすべです。